ハンサムスーツ

なんとなくチャンネルを回していたら『ハンサムスーツicon』をやっていた。

TV で予告を見たことがあるので、内容はだいたいわかっていた。思っていたとおり、可もなく不可もなくといった感じだった。

ドランクドラゴンの塚地武雅が演じる心優しいブサイクの琢郎が、ハンサムスーツを手に入れたことで、夢のようなハンサムライフが始まる。最終的には、「人間見た目よりも、中身のほうが大事なんだ」みたいなことに落ち着くだろうと思って見ていた。

まあ、そうならくだらない映画だなと思っていたが、最後に思わぬ結末が・・・。この結末のおかげで、最終評価は★★★☆☆くらいに上昇したかな。

美人バイトの寛子役を演じた北川景子、映画の中で「見た目じゃなくて、中身を見てほしい」って盛んに言うけど、そこまで言うほど美人じゃないとおいらは思うけど・・・。まあ、人好みはそれぞれだから、なんとも言えないけど。

>> ハンサム★スーツ@ぴあ映画生活

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ハンサムスーツ@7net
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「秘密のケンミンSHOW」の秘密

「エブリ県民、カミングアウト!」のフレーズでおなじみの「秘密のケンミンSHOW」。

秘密って言うほど大げさなことではないが、この番組では必ず「○○市に住む XX 県民は・・・」という表現を使う。

これって本当のことを言うと、○○市限定の特性であって、そこの県民全体に当てはまることではない。むしろ、同じ県民であっても、他県の人と同じようにまったく知らないというケースのほうが多いんじゃないかと思う。先日も兵庫県高砂市の『かつめし』なるものが紹介されていたが、兵庫県民であるおいらは知らなかった。

でも、「兵庫県高砂市では・・・」とやってしまうと、ケンミンShow にはならない。「○○市に住む XX 県民は・・・」とやると、その県全体に見られる特徴であるような印象を受ける。なかなか工夫した表現だなあ、とくだらないことに関心するおいらであった。

番組のホームページでこんなブログパーツを配布してた。「秘密のケンミンSHOW」ファンの人は是非張りましょう。



ガソリンを飲むと乳がんが治るのか?(秋深き)

金曜の夜は『未来創造堂』を見るのが習慣になっていたのに、いつの間にか番組が終わってしまった。毎回、いろんな芸能人のこだわりと、がんばって何かを成し遂げた日本人のサクセスストーリーを紹介する番組で、すごく好きだったのになあ。残念。

仕方がないので、『秋深き』を見た。出演は、八嶋智人佐藤江梨子など。けっこうおもしろかった。一代(佐藤江梨子)が乳がんになるのだが、赤井秀和が演じる変なおっちゃんが、「自分の女房が乳がんになったけど、ガソリンを飲ませたら、片乳を取るだけで済んだ」と言うシーンがある。

ガソリンを飲むと乳がんがよくなるなんて話、聞いたことない。本気にして、飲む人なんてもちろんいないよね。

秋深き@鶯宮邦画大学 日本映画研究会

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秋深き@7net
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警部補 古畑任三郎

最近、昼間の再放送で、『警部補 古畑任三郎』(初回のシリーズ)をやっている。1994 年の作品だそうだ。もう 15 年も前になるのか。中森明菜が出演した第 1 回の放送は結構衝撃的だった。今でも記憶に残っている。

今回再放送を何話か見て、やっぱりおもしろいと思った。特によかったのが、古手川祐子が歯科医の役で出演した回と、笑福亭鶴瓶が作家の役で出演した回だ。

最近は、どうもおもしろいドラマがない。『不毛地帯』もいまひとつだし・・・。これも、たぶん三谷幸喜作品だと思うんだけど、石橋貴明と西村雅彦がニューヨークで生活する様子を描いたドラマがあった。このドラマのタイトル何だったかな?それと、やっぱり三谷作品で、『王様のレストラン』もおもしろかったな。

おもしろいドラマが見たいぞ!

Gooda でした(古畑風に)。




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